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会社情報

社長ごあいさつ

H.Onizawa

私どもは、この茨城の地で収穫された新鮮な農産物を加工開発し、皆様に食の
豊かさと農産物のおいしさをお届け出来れば良いと考えている企業でございます。

特に、ひたちなか市は明治時代より農家でほしいもの加工がスタートし、現在、
全国の90%の生産を誇るエリアでございます。私どもは、ほしいも専業メーカー
としてほしいもの新しい品種の開発・製造方法の改善を日々行っております。
皆様に感動して頂けるほしいもをお届けするべく品質改善の努力を続けております。

また、数年前より大豆加工食品であります黒ごまきな粉といった新しい分野の
商品にも挑戦し、全国のドラックストアのチャネル等で大変ご好評を得ております。
食の健康志向が高まる中でお客様のご要望に沿った商品をいち早く開発出来るように
今後とも努めて行きたいと考えております。

末永く私どもの商品のご愛顧を頂きますよう宜しくお願いします。

株式会社 幸田商店 代表取締役社長 鬼澤宏幸

企業理念

  1. 1. 芋、豆、大麦といった農産物を加工流通することによってお客様の健康増進と食の豊かさを提供し続けます。
  2. 2. 地域の農作物(特に芋、豆、大麦)を育て、加工することによって、地域にいつも緑のある環境を維持していくことに
      貢献します。
  3. 3. 全社員がそれぞれの持ち味を引き出しながら、生き生きと働ける職場環境を作ります。
  4. 4. オープンで率直、フェア、誰に対しても誠実な企業文化を創ることに皆が努力します。

会社概要

会社名
(英文表記)
株式会社 幸田商店
(KOUTA SHOUTEN & CO.LTD)
代表者 代表取締役 鬼澤宏幸
住所・電話・FAX 【本    社】 茨城県ひたちなか市平磯町1113
【工場・事務所】 茨城県ひたちなか市烏ヶ台11848
電話番号:029-263-3737 FAX:029-263-3430
創業 1948年(昭和23年)
法人化 1974年(昭和49年)
資本金 1,100万円
主要取引金融機関 常陽銀行 平磯支店
  • ※当社へお越しの際には、「工場・事務所」の住所までお越しください。玄関入って二階が受付となります。
  • ※本社、工場での販売は原則として行っておりませんが、前もってお電話をいただければ
    ご用意することができます。(ご注文電話番号 0120-97-9988,FAX 050-3156-1768
    電話やFAX番号はお間違えの無いようにお願いいたします。

幸田の歴史・沿革

屋号の由来

現社長の祖母である鬼澤あき(旧姓:幸田あき)は、
創業の地平磯町で「お産婆さん」の仕事をしておりました。
平磯町の当時のほとんどの子供が、
祖母によって取り上げられたと言っても過言でないほどの働き者でした。
その結果、世間では鬼澤というより幸田という名前のほうが有名になり、
いつの間にか屋号が「幸田」になっていました。
商売を始めるにあたり、名前の通っているほうが良いということで、
「幸田商店」となったのです。

幸田商店

沿革

昭和23年 鬼澤清(前会長)が幸田肥料店として平磯町1113番地にて創業
昭和33年 肥料販売により農家からの信頼を得て「ほしいも」の集荷、販売を開始
昭和40年 米、麦の政府指定集荷業免許を取得 十三奉行に米麦保管1号倉庫を建設
昭和41年 十三奉行工場(現米麦倉庫、麦茶焙煎工場)を建設、ほしいも冷凍倉庫を併設
昭和42年 十三奉行工場内に米麦保管2号倉庫を増設
昭和43年 片栗粉工場を建設 片栗粉の販売を開始
昭和44年 米ぬかの販売を開始
昭和45年 麦茶の製造販売を開始
昭和49年 株式会社幸田商店を創立
昭和55年 鬼澤清が「ほしいも中央共同組合」会長に就任(平成2年まで会長職を歴任)
昭和63年 遠原工場に事務所を併設、本社を移転
平成6年 鬼澤宏幸(現社長)が幸田商店へ入社
平成9年 ほしいもパックセンターを建設
平成11年 鬼澤宏幸が社長就任 中国産ほしいもの販売を開始
平成12年 粉関連パックセンターを建設 ほしいも冷凍倉庫を増設
平成15年 中国、青島(チンタオ)にほしいも加工工場を建設
平成16年 新社屋・物流センター・豆焙煎工場を建設
平成20年 茨城産ほしいも加工工場建設
平成22年 (株)幸田農園を設立しさつまいも栽培に本格参入
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品質へのこだわり

いばらき産業大賞を受賞しました。

幸田のものづくり

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直営店

幸田商店では直営店もございます。

幸田商店 直営店

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